hタグについて

<hx> タグの記述における4つのポイント
<hx>タグは文書の論理構成を示す見出しに使用するタグで、検索エンジンにとって重要な要素の1 つである。<hx>タグのxには 1~6の数字が入り、 <h1> から、題、部、章、節、項、 小見出しとその役割が6段階に分かれている 。検索エンジンは論文のように情報が整理された文章を評価するのだが、それを実現するのがこの6段階の<hx> タグである 。ここで、<hx>タグの記述における注意点を挙げておく 。 ①<h1>は1ページにつき 1回のみ使用する <h1> はそのページの題、つまりテーマを検索エンジンに伝える要素だ。 ページの題は、 1 ページにつき 1つのみ。重要なキーワードを伝えるタグだからと言って、 1つのページで何回も使用するのは間違いである。 ②<h1> はページの内容を示すページ固有のテキストに使用する サイトの口ゴマークに全ページ、共通で使用されているサイトをよく見かけるが、画像ではなく、必ずテキストで記述しなければならない。 また、<h1> が全ページ共通ということは検索エンジンにとっては、全ペー ジ同じ題であることを意味する 。これでは、それぞれのページにおいて何が記述されているのか理解できない。 ③<h1>タグは<h1>から順に使用する <hx>タグをバラバラの順番で使用すると、検索エンジンは正しくページの論理構造を認識することができない ④文字の大きさで使用する<hx>タグを選んではならない。ブラウザ上では、<hx> 要素を用いると<h1> が最も大きく表現され順に小さくなる 。文字の太さの違いで<hx> タグを使用してしまうと、 <hx> の順番 がバラバラ に左よってしまう 。このような文字の大きさなどの装飾はcss で 管理することをおすすめです。