携帯決済現金化のデメリット

携帯現金化のデメリット

かんたんにスマートフォンでキャリア決済の現金化がおこなえて欲しいときにすぐ現金を手に入れることができますが、数々のデメリットもあります。

例えば、10万円の枠で現金化しても10万円がそのまま手に入るわけではありません。これはもちろん仲介に入った業者に手数料を取られるからです。この手数料が非常に高いのです。10万円の現金化をした場合、2,3万円は手数料でとられてしまいます。一生懸命にぽいんとをためてもあっというまに業者の手数料で飛んで行ってしまいます。手元の現金は7,8万円ですが携帯料金とまとめて支払う金額は10万円です。これは非常に損をしていますが即日現金を手に入れるかわりに支払う料金と言えるでしょう。即日に現金を手にできますが必ず翌月にはその請求が来ます。さらには現金化が発覚した際のリスクとキャリアからの罰則や制裁がある可能性もあるので、即日で簡単に現金が手に入る以外、全くメリットが感じられない危険な方法であると見ることもできます。

各会社のスマートフォンのキャリア決済枠は携帯電話の契約さえすれば、ドコモの場合は毎月5万円まで(条件次第では10万円まで)、auの場合は最大10万円まで、ソフトバンクの場合も20歳以上の場合は最大10万円までの利用できます。この限度額は1ヶ月間の間の限度額のため翌月になれば枠を使っていてもまた限度額が復活するためカードローンのキャッシングよりも使いやすく簡単に審査も必要ないためすぐにできてしまうところが危ないです。分割返済ができないので返済が滞ってしまうケースがあります。

もし返済できない場合には携帯電話が止められてしまいます。そう言う危険性があります。しかも携帯会社側も携帯の決済枠の現金化にはとても慎重になっていて、現金化に関してのチェックを強化していますので発覚した場合には携帯契約解除を強制的にされてしまうこともありますのでくれぐれも注意してください。