アンカーテキスト

検索エンジンはアンカーテキストのキーワードで判断します。
aタグとは 他のページへリンクを張るときに使用するahref= “リンク 先ページのURL” ~/aのように記述する。また、 aタグ間に記述した ~の部分をアンカーテキストとよぶが、このアンカーテキストが重要である。なぜなら、 リンクを張ることでリンク元( aタグを記述した)ページとリンク先(リンクで飛ばしたい)ページの両方が評価を得られるからだ。 まず、リンク元ページであるが、リンクを張ることで、検索エンジンはページを移動する(=リンクを張る)必要があるくらい、そこ(=アンカーテ キス卜)には重要な内容が記述されているのだと考える。つまり、検索エンジンはアンカーテキストの文字がそのページにとって重要なキーワードであると判断するのだ。そのため、アンカーテキス卜にキーワードを含めた形で記述することでリンク元ページがそのキーワードで評価されるというわけである 。 また、リンク先ページについては、アンカーテキストの文字がリンク先ペ ージの内容を示していると検索エンジンが判断するため、 リンク先ページは、 アンカーテキストに記述されたキーワードに関連しているとして、そのキーワードで検索エンジンに評価される。例えば、料理レシピのサイトを作ったとする 。そこには「肉じゃが」などのレシピページがあったとする。そして アンカーテキストに「詳細はこちら」という文言を使用してリンクを張ったとする 。しかし、これではリンク元ページにおいて重要なキーワー ドは「詳細はこちら」であり、リンク先のレシピページは「詳細はこちら」というキーワードに関連性が高いと検索エンジンは判断してしまう。 この場合、リンク元ページにはメニューの1つとして「肉じゃが」があり、そのリンク先ペ ージの内容は「肉じゃがのレシピ」であるため、アンカーテキストは「肉じゃがレシピ」とするのが適切である。